24時間365日、働く方々を電話を通じてサポートします。

NITTO(ニットー)
メニュー

ブログ

ブログ

日本のハロウィン、実は海外とは別物だった!?本場との違いを調べてみた

2026.09.17 (木曜日)

こんにちは!ニットー初!20代の社員Aです!
 

やっと夏の暑さが静まりだして、
9月がしっかり9月するようになりましたね!(笑)
 

秋といえば、食欲の秋+読書・芸術・スポーツの秋。
過ごしやすい気候で活動に励む季節でもあります。
https://rurubu.jp/andmore/article/23971
 

そして何と言っても、ハロウィン!
毎年仮装で町中が賑わう季節でもあります。
当時私が学生の頃は、
仮装してプリクラを撮るのがお決まりみたいなところがありました。
(私はしたことありませんが・・・笑)
 

皆さんハロウィンの本当の意味はご存じでしょうか?
というのも、日本で行うハロウィンと、
海外で行うハロウィンとでは、意味合いまったく異なっているからです。
海外の方々は、日本独特のハロウィン文化に対して驚きを隠せないようです。
 
 

本場のハロウィン

 

ハロウィンはもともと、
古代ケルト人の「サウィン祭」というお祭りが起源だといわれています。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う宗教的な意味合いがある行事でした。
 

アメリカでは、子どもたちが中心になってハロウィンを楽しみます。
いろいろなキャラクターに仮装して、
夜になるとお菓子をもらいに近隣の家を次々に訪れる『トリック・オア・トリート』が行われます。
ハロウィンは、ほとんどの子どもたちが心待ちにしているイベントなんです。
アメリカではハロウィンの時期が近づくと、ゴーストや骸骨などがキャラクターになっている
テレビ番組やアニメがたくさん放映されるんです。
 


https://sachiese.com/halloween-in-america/ より参照
 
 

ハロウィンの飾りつけをせず玄関灯がついていない家は、
ハロウィンに参加していないことを意味するので、
訪問してはいけないのがルールになっているそうです。
また、ハロウィンの飾りつけをしていても、
玄関灯が消えている家は「もう、お菓子がない」ことを意味するため、
チャイムを押してはいけないことになっています。
 
 

日本のハロウィン

 

日本のハロウィンイベントと言えば、渋谷が有名です。
2010年代後半の最も盛り上がっていた時期(2018年前後)には、
ハロウィン期間(週末から当日にかけての数日間)の合計で
100万人規模が渋谷を訪れたと推測されています。
https://livejapan.com/ja/in-tokyo/in-pref-tokyo/in-shibuya/article-a0003725/
 

それぞれが思い思いのメイクと仮装をして街を練り歩きます。
しかし、あまりの混雑やトラブルなどから、警察による警備が行われることもありました。
お店やバーにも多くの人が集まり、街にゴミが増えるなどの問題も起こっています。
 

https://www.businessinsider.jp/article/2510-shibuya-halloween2025/ より参照
 
渋谷のハロウィンイベントを見ると、
 
海外のように子どものイベントというよりも、大人の“仮装大会”のような印象があります。
 
渋谷のハロウィンイベントを見ると、
海外のように子どものイベントというよりも、
大人の“仮装大会”のような印象があります。
仮装することで、普段とは違う自分になりたいとか、
限られた期間での社交のチャンスを得たいという気持ちが、
日本人は米国人より強いのかもしれないですね。
https://livejapan.com/ja/article-a0003709/

一覧に戻る

お気軽にご相談ください。
ニットーならではの対応力でご要望に
お応えいたします。

株式会社ニットーの Instagram 始めました