

2026.05.21 (木曜日)
中小企業省が毎年出す、「中小企業白書」が出ていたので
簡単にではありますが目を通してみました!
これは毎年、出ているもので我々のような小規模事業者にも
大変有益な情報やマインドを与えてくれます!
特に小規模事業者へのメッセージとしては
【経営者が持つべき[経営リテラシー]の強化と実践】とのことでした。
①
A) 財務・会計【原価管理・資金繰り】
原価管理による価格転嫁率の向上、資金繰りに好影響
B) 組織・人材【労務管理・組織活性化】
労務管理や組織活性化は人材の確保・定着に好影響
C) 運営管理【品質管理・属人化防止】
品質管理による顧客獲得、属人化防止で円滑な業務遂行
D) 経営戦略【経営計画策定・マーケティング】
事業目標や経営計画の策定・PDCAサイクルが重要
②
企業単独ではなく、企業間連携を進めることは、新製品開発や
リソースの共有など、労働生産性の向上にとっても有効。
経営者が持つべき「経営リテラシー」の強化・実践
※2026年版中小企業白書・小規模企業白書の概要より
上記を全て高いレベルで維持、向上させていくのは大変難しいことでもあります。
私の肌感覚とはなりますが50代後半から70代くらいまでの経営者は
経営リテラシーを高い水準で持ち合わせている中小企業の経営者を私は知りません。
これはレベルの問題で私が評価しているのではなく、時代の背景の問題だと感じています。
中小企業白書で小規模事業者に経営リテラシーを求めることを発信しているということは
ある種の時代の転換期であるのではないかと思います。
稼げない、弱い中小企業、小規模事業者は市場から退場してもらうとの
強いメッセージを感じました!
気を引き締めて、更に気を引き締めて、
ビジネスに臨みたいと身も心も引き締まりました!
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ニットーならではの対応力でご要望に
お応えいたします。