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映画が観れない。── それ、“ドパガキ化”かもしれない

2026.05.28 (木曜日)

こんにちは!ニットー初!20代の社員Aです!

皆さん「ドパガキ」についてご存じ、またはこの単語を聞いたことはありますか?

「ドパガキ」とは、SNSのショート動画やスマホゲームなどの強い刺激を求め続け、
脳内の快楽物質であるドーパミンが過剰に出る状態(ドーパミン中毒)に陥っている
若年層を指すネットスラングです。「ドーパミン中毒のガキ(子ども)」の略称 です。
※https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD122O30S6A310C2000000/ 参照

 

この傾向はTikTokを活用している中高生に多く見られる印象です。
しかし、私(24歳)の周りの友人で「映画を中断して他のアプリ開く」
「15分しか集中できない」といった声をよく聞きます。
中には机に座って作業や勉強が出来ない、といったこともあるようです。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD122O30S6A310C2000000/ より引用

 

 

私自身もこの「ドパガキ」化に悩んでいる最中でございます。かなり悪化してた頃は、
普通の映画は観れないのにグロテスクで刺激が強い映画だけは観れていたという、
非常に良くない状態でした(笑)この状態からわかるのは、
脳がドーパミンをかなり欲している状態です。
主にZ世代を中心に起きている現象です。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD122O30S6A310C2000000/ より引用

 

 

皆さんの周りのご友人、お子様、ショート動画の見過ぎによってドパガキ化してないですか?

このドパガキ化を食い止める方法があります。
耳から入れる、オーディオ式のコンテンツです。
ポッドキャスト・オーディオブック・ラジオなど、
耳から入る情報は視界情報とはまた異なるので、
身体を使う作業中・ランニングやジョギング中・家の掃除の最中なんかにも、
オーディオ式のコンテンツを流すことで、低刺激で能動的なリスニングになり、
脳は刺激を過剰に求めにくくなるようです。
※https://x.com/i/trending/2031421340130095480 参照

 

ドーパミン中毒の皆さん、是非お試しあれ

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