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若者の電話離れ

2026.03.31 (火曜日)

私は2025年の8月から入りました、ニットー初!20代の社員、Aです!

私は20代にしてコールセンターで働いています。
しかし、周りの友達にこのことを伝えると「すごい、私電話苦手だからできない!」と
言われることが多々あります。
私を含め若い世代は電話でコミュニケーションを取ること、
とくに業務的なやり取りを電話ですることに比較的慣れていないように感じます。
調べてみると、若い世代(20代〜30代)の7割以上が電話対応に
強い苦手意識「電話恐怖症」を抱えているようです。

 

※https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20240322_01より参照

 

 

なぜなのか。理由の一つにテキストメッセージの発展があります。
私が学生の頃はメールやLINEが最優先の連絡ツールであり、
送信すれば相手からの返答を待つだけでいいので心の負担も少なくやり取りができます。

 

※https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20240322_01より参照

 

連絡ツールに電話という選択肢がなければ、
電話応対の仕方が分からずに尚更抵抗があります。
しかし、電話でコミュニケーションを取るという行為は、
今でも最大限の礼儀として取り扱われている気がするのです。
私がこの仕事を選んで数ヶ月経ったある日、
「やっぱりネットじゃなくて、こうやって話してやり取りできる方が安心するね」と
年配のお客様に言ってもらえました。
肉声で繋がる温かさ・時間の共有、これこそが電話の良さであり需要です。
少子高齢化の時代が到来している今、
電話でのコミュニケーションが廃れない理由はここにあると私は考えています。
完璧じゃない脊髄反射の言葉で交わす、機械的ではない人間とのやり取り、
電話で繋がることには利便性以上の意味があると考えています。

 

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